COLUMN

希望を灯す大晦日

希望を灯す大晦日

2024.12.30
2024
12.30

一年の最後の日、明日は大晦日。 一年間実にたくさんの行事がありますが、やはり年越しが一番大きな節目といえるのではないでしょうか。    大晦日 「晦日」は、月の最終日という意味です。 特に十二月の最終日は、一年の締めくくりとなるため重要視され、「大晦日」と呼ばれます。 そして午前零時は年が入れ替わる瞬間、それは神様が入れ替わることを意味しています。つまり、三十一日に午前零時まで起きているのは、新しい神様を寝ないで待つ、ということなのです。   この日は、新年に向け着々と準備を進める方もいれば、来年への祈りや今年の振り返りを粛々と想い過ごされる方、家族や友人と団欒する方など、過ごし方はそれぞれにありますが、一人一人が来年への期待と希望を胸に大晦日を過ごします。   日々に向き合ってきたからこそ、締めくくりであるこの日をどう過ごし何を想うかを大切に考えるのかもしれません。 季節の移ろいや節目の行事は、古来から受け継がれた風習や摂理であると同時に、自然を通して、私たちに身体や心と対峙するきっかけを与えてくれる大切な時間です。   みなさんは心にどんな希望を灯し、大晦日を過ごされますか?

希望を灯す大晦日

2024.12.30
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12.30

一年の最後の日、明日は大晦日。 一年間実にたくさんの行事がありますが、やはり年越しが一番大きな節目といえるのではないでしょうか。    大晦日 「晦日」は、月の最終日という意味です。 特に十二月の最終日は、一年の締めくくりとなるため重要視され、「大晦日」と呼ばれます。 そして午前零時は年が入れ替わる瞬間、それは神様が入れ替わることを意味しています。つまり、三十一日に午前零時まで起きているのは、新しい神様を寝ないで待つ、ということなのです。   この日は、新年に向け着々と準備を進める方もいれば、来年への祈りや今年の振り返りを粛々と想い過ごされる方、家族や友人と団欒する方など、過ごし方はそれぞれにありますが、一人一人が来年への期待と希望を胸に大晦日を過ごします。   日々に向き合ってきたからこそ、締めくくりであるこの日をどう過ごし何を想うかを大切に考えるのかもしれません。 季節の移ろいや節目の行事は、古来から受け継がれた風習や摂理であると同時に、自然を通して、私たちに身体や心と対峙するきっかけを与えてくれる大切な時間です。   みなさんは心にどんな希望を灯し、大晦日を過ごされますか?

寒さのなかにある輝き

寒さのなかにある輝き

2024.12.26
2024
12.26

冬空の下を歩いていると、道端や空、樹々の間や水面の中に、光がこぼれているのが目に留まります。 劇的でも珍しくもないそんな日常の光景に、この時期はなぜかじんわりと感動します。   今年も残すところ一週間を切りました。 なんだか、疲れてやる気が出ない。なんとなくエネルギー不足のような気がする。12月をがんばってきたからこそ、そんな心の重さを感じる方もいると思います。   思考がうまく働かないのは心がパンクしているサイン。そんなときは「これはこれでいい」とそんな手放しも大切です。  すべてを手放すのが難しいときは、一旦すべてに「まぁ、いっか」と自分の心ごと隅に置いて、散歩や読書など、自身がリラックスできる好きなことに触れてみましょう。眺めるだけで楽しい写真つきの紀行本や、異国の著書もおすすめです。   リフレッシュすることで心は息継ぎをすることを思い出し 思考へのエネルギーもふたたび巡りはじめます。   無茶とは、お茶を飲む時間もないことをいいます。心が無茶しだしたら、一杯のお茶を淹れるように心をほっとさせてあげましょう。 冬は寒さの中にある暖かさの大切さを教えてくれる時期でもあります。 心身を温めることを忘れずに、ふいに訪れた「うつくしい」、「なんかいいかも」と感じる心の純粋なエネルギーを、感謝して受け取っていきましょう。   冬はゆっくり、うっとりと。

寒さのなかにある輝き

2024.12.26
2024
12.26

冬空の下を歩いていると、道端や空、樹々の間や水面の中に、光がこぼれているのが目に留まります。 劇的でも珍しくもないそんな日常の光景に、この時期はなぜかじんわりと感動します。   今年も残すところ一週間を切りました。 なんだか、疲れてやる気が出ない。なんとなくエネルギー不足のような気がする。12月をがんばってきたからこそ、そんな心の重さを感じる方もいると思います。   思考がうまく働かないのは心がパンクしているサイン。そんなときは「これはこれでいい」とそんな手放しも大切です。  すべてを手放すのが難しいときは、一旦すべてに「まぁ、いっか」と自分の心ごと隅に置いて、散歩や読書など、自身がリラックスできる好きなことに触れてみましょう。眺めるだけで楽しい写真つきの紀行本や、異国の著書もおすすめです。   リフレッシュすることで心は息継ぎをすることを思い出し 思考へのエネルギーもふたたび巡りはじめます。   無茶とは、お茶を飲む時間もないことをいいます。心が無茶しだしたら、一杯のお茶を淹れるように心をほっとさせてあげましょう。 冬は寒さの中にある暖かさの大切さを教えてくれる時期でもあります。 心身を温めることを忘れずに、ふいに訪れた「うつくしい」、「なんかいいかも」と感じる心の純粋なエネルギーを、感謝して受け取っていきましょう。   冬はゆっくり、うっとりと。

羽子板

「歳の市(羽子板市)」@浅草寺

2024.12.17
2024
12.17

大掃除を終えると、いよいよお正月の準備開始です。 毎年この時期になると、大きな社寺の参道や門前には新年を迎えるために必要なものがずらりと並ぶ「歳の市」が立ちます。   各地の社寺の門前市の中でも、ここ東京・浅草観音の「大市」は広く知られ、江戸随一の市といわれます。 歳の市初日のこの日、浅草寺には多くの人々が訪れていました。     毎年、十二月十七日からの三日間開催される歳の市には、お正月飾りや縁起物、日本の伝統工芸品などを売る露店が並び、あちこちで威勢のいい職人の口上や値切りのやり取りが聞こえてきます。   お正月用品だけでなく、様々な日用品も並ぶのは、新年に向けて身の回りの品物を新調することがお清めになると考えられているからです。     「歳の市」の発祥は江戸時代で、浅草や深川など江戸市中の歳の市は大変な賑わいだったといいます。     そしてこの大市から始まったとされるのが「羽子板市」。 浅草の歳の市は、日用品の他に新年を迎えるお正月用品が主ですが、いつしかそれに羽子板が加わり華やかさが人目をひくようになりました。その華やかさから押し絵羽子板が「市」の主要な商品となり「羽子板市」と呼ばれ「人より始まり人に終わる」と言われるほどの賑わいとなりました。 飾り羽子板は、災いや病気を跳ね返してくれる縁起物です。     出店の壁一面に飾られた豪華絢爛の羽子板は非常に圧巻。歌舞伎の演目や舞妓をはじめ、羽子板にはその年の流行やユニークなモチーフもデザインされます。   歳の市は雰囲気を味わうだけでも楽しい、年の瀬の風物詩。いつまでも大切にしたい日本人の心に残る行事のひとつです。 にぎわう街の風情と人情、粋な浅草の気風を感じられ、まるで江戸時代にトリップしたような時間でした。   今年はどんなお飾りにしようかとあれこれ見ている時間は、胸がときめきます。お正月飾りは「我が家にお越しください」 と年神様に知らせるサインであり、年神様が宿る依代。   自宅の神棚や玄関に、来年を迎える鮮やかな縁起物を飾りましょう。

「歳の市(羽子板市)」@浅草寺

2024.12.17
2024
12.17

大掃除を終えると、いよいよお正月の準備開始です。 毎年この時期になると、大きな社寺の参道や門前には新年を迎えるために必要なものがずらりと並ぶ「歳の市」が立ちます。   各地の社寺の門前市の中でも、ここ東京・浅草観音の「大市」は広く知られ、江戸随一の市といわれます。 歳の市初日のこの日、浅草寺には多くの人々が訪れていました。     毎年、十二月十七日からの三日間開催される歳の市には、お正月飾りや縁起物、日本の伝統工芸品などを売る露店が並び、あちこちで威勢のいい職人の口上や値切りのやり取りが聞こえてきます。   お正月用品だけでなく、様々な日用品も並ぶのは、新年に向けて身の回りの品物を新調することがお清めになると考えられているからです。     「歳の市」の発祥は江戸時代で、浅草や深川など江戸市中の歳の市は大変な賑わいだったといいます。     そしてこの大市から始まったとされるのが「羽子板市」。 浅草の歳の市は、日用品の他に新年を迎えるお正月用品が主ですが、いつしかそれに羽子板が加わり華やかさが人目をひくようになりました。その華やかさから押し絵羽子板が「市」の主要な商品となり「羽子板市」と呼ばれ「人より始まり人に終わる」と言われるほどの賑わいとなりました。 飾り羽子板は、災いや病気を跳ね返してくれる縁起物です。     出店の壁一面に飾られた豪華絢爛の羽子板は非常に圧巻。歌舞伎の演目や舞妓をはじめ、羽子板にはその年の流行やユニークなモチーフもデザインされます。   歳の市は雰囲気を味わうだけでも楽しい、年の瀬の風物詩。いつまでも大切にしたい日本人の心に残る行事のひとつです。 にぎわう街の風情と人情、粋な浅草の気風を感じられ、まるで江戸時代にトリップしたような時間でした。   今年はどんなお飾りにしようかとあれこれ見ている時間は、胸がときめきます。お正月飾りは「我が家にお越しください」 と年神様に知らせるサインであり、年神様が宿る依代。   自宅の神棚や玄関に、来年を迎える鮮やかな縁起物を飾りましょう。

花

お部屋を浄める日

2024.12.13
2024
12.13

12月13日は「煤払いの日」です。 年末・新年を迎えるに際して、家の内外を大掃除します。また、この日はお正月を迎える準備を始める「正月事始め」を行う日でもあります。     日本人と掃除   日本人にとって「掃除」は、掃除をする日を暦に作ってしまうくらいとても重要とされ、単に部屋をきれいにすること以上の意味があります。   古来、掃除は場や身を浄めて悪いものを払うと考えられていました。 目に見えない神さまをお迎えする準備、あるいは目に見えないものを大切にするための儀式として、掃除はとらえられていたようです。年末の大掃除も、その一つ。   当時の日本人の発想は、現代においてもなんとなく腑に落ちる感覚がありますね。   だからこそ私たちは、住んでいるところをこまめに掃除し、気分や体調もすっきりさせておきたいと考えるのかもしれません。      香りでコーティング    ヒノキのリードディフューザー   風通しがよくなった部屋には、"香り"を取り入れてみましょう。いい香りはいい運気や、よい出会いを引き寄せてくれます。      ヒノキのアロマオイル,ヒノキのアロマディッシュ   例えば、ヒノキの香りは「気が出入りする場所」といわれる玄関にもおすすめです。 玄関は、良い運気を家の中に迎え入れ、悪い気を落としてくれる場所。      ヒノキの香り粒   爽やかな森林の香りは、老若男女が楽しめる香りであり、気持ちのオン・オフや空間を健やかに整えるサポート役としても活躍してくれるので、家主や訪れた人に癒しを与えます。...

お部屋を浄める日

2024.12.13
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12.13

12月13日は「煤払いの日」です。 年末・新年を迎えるに際して、家の内外を大掃除します。また、この日はお正月を迎える準備を始める「正月事始め」を行う日でもあります。     日本人と掃除   日本人にとって「掃除」は、掃除をする日を暦に作ってしまうくらいとても重要とされ、単に部屋をきれいにすること以上の意味があります。   古来、掃除は場や身を浄めて悪いものを払うと考えられていました。 目に見えない神さまをお迎えする準備、あるいは目に見えないものを大切にするための儀式として、掃除はとらえられていたようです。年末の大掃除も、その一つ。   当時の日本人の発想は、現代においてもなんとなく腑に落ちる感覚がありますね。   だからこそ私たちは、住んでいるところをこまめに掃除し、気分や体調もすっきりさせておきたいと考えるのかもしれません。      香りでコーティング    ヒノキのリードディフューザー   風通しがよくなった部屋には、"香り"を取り入れてみましょう。いい香りはいい運気や、よい出会いを引き寄せてくれます。      ヒノキのアロマオイル,ヒノキのアロマディッシュ   例えば、ヒノキの香りは「気が出入りする場所」といわれる玄関にもおすすめです。 玄関は、良い運気を家の中に迎え入れ、悪い気を落としてくれる場所。      ヒノキの香り粒   爽やかな森林の香りは、老若男女が楽しめる香りであり、気持ちのオン・オフや空間を健やかに整えるサポート役としても活躍してくれるので、家主や訪れた人に癒しを与えます。...

日光浴が身体を癒す

日光浴が身体を癒す

2024.12.10
2024
12.10

街中は年末にかけ、あわただしい雰囲気に包まれてきました。   今回は、そんな日々の中でも手軽にできる健康法、日光浴についてのお話です。   日光浴が体に良いことは知られていますが、では一日の内どの時間帯にするのがよりその効果を得やすいのでしょうか。      午前中〜正午に日光浴   午前中から正午の間に日光浴をすることで「体内時計のリセット」という太陽光の健康効果を最大限に受けとることができます。   浴びる目安時間は季節や場所、時間によって異なりますが、理想は15~30分程度。   手のひらを太陽にかざす手浴も、身体と同様に効果があるので、朝の支度を終えたちょっとした隙間時間などに簡単に行うことができます。   そして、日光浴は美肌にも効果があり、太陽の光によって身体で生成される物質が、睡眠の質を高め、日中に受けた肌へのダメージを修復してくれます。    朝はカーテンを開けて、日光のシャワーを浴びてみましょう。   瞑想やヨガ、ストレッチなど身体を解しながらの日光浴もとてもおすすめです。     冬こそ日光浴   日光浴をすると『幸せホルモン』で知られるセロトニンが体内で分泌されます。実はその分泌は、冬は少ないという性質をもっています。   冬こそ太陽の光を浴びて、身体だけでなく心にも栄養を。寒さに負けない体づくりに、ぜひ日光浴を取り入れて見ましょう。     冬の静謐に耳を澄ませば、厳しい寒さに息づく小さないのちの音や、渡り鳥のさえずり、光の演出......

日光浴が身体を癒す

2024.12.10
2024
12.10

街中は年末にかけ、あわただしい雰囲気に包まれてきました。   今回は、そんな日々の中でも手軽にできる健康法、日光浴についてのお話です。   日光浴が体に良いことは知られていますが、では一日の内どの時間帯にするのがよりその効果を得やすいのでしょうか。      午前中〜正午に日光浴   午前中から正午の間に日光浴をすることで「体内時計のリセット」という太陽光の健康効果を最大限に受けとることができます。   浴びる目安時間は季節や場所、時間によって異なりますが、理想は15~30分程度。   手のひらを太陽にかざす手浴も、身体と同様に効果があるので、朝の支度を終えたちょっとした隙間時間などに簡単に行うことができます。   そして、日光浴は美肌にも効果があり、太陽の光によって身体で生成される物質が、睡眠の質を高め、日中に受けた肌へのダメージを修復してくれます。    朝はカーテンを開けて、日光のシャワーを浴びてみましょう。   瞑想やヨガ、ストレッチなど身体を解しながらの日光浴もとてもおすすめです。     冬こそ日光浴   日光浴をすると『幸せホルモン』で知られるセロトニンが体内で分泌されます。実はその分泌は、冬は少ないという性質をもっています。   冬こそ太陽の光を浴びて、身体だけでなく心にも栄養を。寒さに負けない体づくりに、ぜひ日光浴を取り入れて見ましょう。     冬の静謐に耳を澄ませば、厳しい寒さに息づく小さないのちの音や、渡り鳥のさえずり、光の演出......

クローゼットに木の番人を

クローゼットに木の番人を

2024.12.06
2024
12.06

  まもなく二十四節気の一つ、大雪を迎えます。   大雪とは、 「朝夕には池や川に氷を見るようになり、大地の霜柱を踏むようになる。山々が雪の衣を纏って冬の姿となる頃」とされます。   日が暮れるのも早く、いよいよ冬将軍の到来が感じられます。衣替えや暖房器具など、冬支度を終えられた方も多いのではないでしょうか。   今回は、そんな衣替えのお供におすすめのアイテムをご紹介します。   クローゼットにひのきのアイテムを   衣替えの際、整えておきたい収納環境。 そんなときに活躍してくれるのが"ヒノキ"です。   ヒノキの木は、収納の際に気になるトラブルから大切なお洋服を守るサポート役として活躍してくれます。       ヒノキのアロマフック   ヒノキのアロマフックは、気になるニオイのある場所にかけてお使い頂くことで、優しく心地よいヒノキの香りが広がります。          ヒノキのハンガー ジャケット用スラックスバー付   環境に配慮され生まれたヒノキノヒの上質なハンガーは、計算された湾曲と厚みが、お気に入りのワードローブを美しく保ち、お洋服はほのかにヒノキの香りを纏います。   これらの商品は、どれも表面を丁寧に磨き上げた無塗装仕上げ。使い込むほどに魅力を増す天然木のハンガーを、永くご愛用いただけます。   クローゼットの大切なお洋服を守る番人に、機能性の優れたヒノキを取り入れてみてはいかがてしょうか。  ...

クローゼットに木の番人を

2024.12.06
2024
12.06

  まもなく二十四節気の一つ、大雪を迎えます。   大雪とは、 「朝夕には池や川に氷を見るようになり、大地の霜柱を踏むようになる。山々が雪の衣を纏って冬の姿となる頃」とされます。   日が暮れるのも早く、いよいよ冬将軍の到来が感じられます。衣替えや暖房器具など、冬支度を終えられた方も多いのではないでしょうか。   今回は、そんな衣替えのお供におすすめのアイテムをご紹介します。   クローゼットにひのきのアイテムを   衣替えの際、整えておきたい収納環境。 そんなときに活躍してくれるのが"ヒノキ"です。   ヒノキの木は、収納の際に気になるトラブルから大切なお洋服を守るサポート役として活躍してくれます。       ヒノキのアロマフック   ヒノキのアロマフックは、気になるニオイのある場所にかけてお使い頂くことで、優しく心地よいヒノキの香りが広がります。          ヒノキのハンガー ジャケット用スラックスバー付   環境に配慮され生まれたヒノキノヒの上質なハンガーは、計算された湾曲と厚みが、お気に入りのワードローブを美しく保ち、お洋服はほのかにヒノキの香りを纏います。   これらの商品は、どれも表面を丁寧に磨き上げた無塗装仕上げ。使い込むほどに魅力を増す天然木のハンガーを、永くご愛用いただけます。   クローゼットの大切なお洋服を守る番人に、機能性の優れたヒノキを取り入れてみてはいかがてしょうか。  ...

展示会レポート #2 未来へ繋がる想い

展示会レポート #2 未来へ繋がる想い

2024.12.04
2024
12.04

            前回(展示会レポート①) に引き続き   EXPAT EXPO TOKYO 2024でのヒノキノヒでの出展の様子をご紹介します。   サスティナブルな取り組みから生まれたプロダクトの数々を直接見て、触れて、知っていただく機会となりました。   記念品ハンガー   お子様たちの学びに寄り添うSDGsな創業記念品、FSC ®認証材で作製したハンガー。環境に配慮した生産方法で、子ども達が生きる明るい未来に繋がるよう想いを込めたハンガーです。 FSC ®認証...持続可能な社会と資源を守る、 国際的な取り組みです。 製品に使われている原材料が責任を持って調達されていることを意味します。   ながしおハンガーから生まれる素晴らしい循環のストーリーに、興味深く耳を傾けてらっしゃいました。   クローゼットアニマル   日本コパックの主力商品であるハンガーは独特のフォルムをしている。そのため個性的な形の端材が出てし まう。そこで、やむなく行き場を失ったハンガーを独自の"動物"へと変換。...

展示会レポート #2 未来へ繋がる想い

2024.12.04
2024
12.04

            前回(展示会レポート①) に引き続き   EXPAT EXPO TOKYO 2024でのヒノキノヒでの出展の様子をご紹介します。   サスティナブルな取り組みから生まれたプロダクトの数々を直接見て、触れて、知っていただく機会となりました。   記念品ハンガー   お子様たちの学びに寄り添うSDGsな創業記念品、FSC ®認証材で作製したハンガー。環境に配慮した生産方法で、子ども達が生きる明るい未来に繋がるよう想いを込めたハンガーです。 FSC ®認証...持続可能な社会と資源を守る、 国際的な取り組みです。 製品に使われている原材料が責任を持って調達されていることを意味します。   ながしおハンガーから生まれる素晴らしい循環のストーリーに、興味深く耳を傾けてらっしゃいました。   クローゼットアニマル   日本コパックの主力商品であるハンガーは独特のフォルムをしている。そのため個性的な形の端材が出てし まう。そこで、やむなく行き場を失ったハンガーを独自の"動物"へと変換。...

展示会レポート #1 「たへなる」香りのお披露目会

展示会レポート #1 「たへなる」香りのお披露目会

2024.12.03
2024
12.03

 2024年11月8日(金)から9日(土)までの2日間、東京都立産業貿易センター浜松町館にて開催された「第5回 EXPAT EXPO TOKYO 2024」にヒノキノヒが出展しました。   EXPAT EXPO TOKYO 2024 日本在住の外国人に向けた商品やサービスを提供する企業・地方自治体・団体、約260社が出展し、多様な セミナーや、パフォーマンス・縁日など日本の文化を楽しめるイベントも2日間を通して開催。多くの方々が来場されました。     本展では、未来へ繋がる環境事業に取り組むCOPACKより生まれた、日々の暮らしに寄り添うプロダクトを生み出すライフスタイルブランド〈ヒノキノヒ〉のご紹介。 そして、翌年ローンチとなる日本の美を想わせる"香り"のお披露目となりました。     環境活動によって生まれたあたたかみのある木のアイテムを暮らしに取り入れることで、より自然を身近に感じられ、自然環境への関心へと繋がる。そんなサスティナブルな取り組みの輪を日本のみならず海外にも広げ、知ってもらう為の関係人口の拡大。多くの企業・海外の方々に、自信を持ってお届けできるプロダクトの数々を直接見て、触れて、知っていただく機会となりました。   ヒノキノヒ  美しい里山の風景が未来に続くことを願い、環境にやさしい間伐材や端材を活用して、日々の暮らしに寄り添うプロダクトをつくります。      深呼吸したくなる、心地よい香りのケアアイテム。天然木の美しさと、香りの力を活かした雑貨。晴れた日の森林浴のような気持ちよさをお届けします。    HINOKINOHIMEETS JAPANESE AROMA ヒノキノヒより...

展示会レポート #1 「たへなる」香りのお披露目会

2024.12.03
2024
12.03

 2024年11月8日(金)から9日(土)までの2日間、東京都立産業貿易センター浜松町館にて開催された「第5回 EXPAT EXPO TOKYO 2024」にヒノキノヒが出展しました。   EXPAT EXPO TOKYO 2024 日本在住の外国人に向けた商品やサービスを提供する企業・地方自治体・団体、約260社が出展し、多様な セミナーや、パフォーマンス・縁日など日本の文化を楽しめるイベントも2日間を通して開催。多くの方々が来場されました。     本展では、未来へ繋がる環境事業に取り組むCOPACKより生まれた、日々の暮らしに寄り添うプロダクトを生み出すライフスタイルブランド〈ヒノキノヒ〉のご紹介。 そして、翌年ローンチとなる日本の美を想わせる"香り"のお披露目となりました。     環境活動によって生まれたあたたかみのある木のアイテムを暮らしに取り入れることで、より自然を身近に感じられ、自然環境への関心へと繋がる。そんなサスティナブルな取り組みの輪を日本のみならず海外にも広げ、知ってもらう為の関係人口の拡大。多くの企業・海外の方々に、自信を持ってお届けできるプロダクトの数々を直接見て、触れて、知っていただく機会となりました。   ヒノキノヒ  美しい里山の風景が未来に続くことを願い、環境にやさしい間伐材や端材を活用して、日々の暮らしに寄り添うプロダクトをつくります。      深呼吸したくなる、心地よい香りのケアアイテム。天然木の美しさと、香りの力を活かした雑貨。晴れた日の森林浴のような気持ちよさをお届けします。    HINOKINOHIMEETS JAPANESE AROMA ヒノキノヒより...

鹿

それぞれの冬の過ごし方

2024.12.03
2024
12.03

風が冷たく、鹿もまあるく縮こまる季節。   自然界では陽気が陰気に覆われ、万物が閉ざされる時期となり、生きものたちはゆっくりとした休みの期間に入ります。   そこで、今回は植物の『冬の機微』に触れてみます。     植物たちにとってこの時期は、一見ただ寒さに耐えているだけのように見えますが、そこでは越冬への準備が着々と進んでいます。   あるものは、秋に生まれた子孫(タネ)が春を無事に迎えるための期間、またあるものは春の開花に向けて、しっかりと養分を蓄える休眠の期間。 それぞれの植物にとって冬は、最も大切な"準備の季節"なのです。   中には、その寒さを体感しないと春が来ても、芽や葉っぱを展開できない植物も多くいます。それらの植物にとって冬の厳しい寒さこそが、春にひと花咲かせるために必要な時間となります。     人も等しく、春に花開くためには冬からの準備が必要です。   師走となり歳末の気配も相まって、気持ちの逸りに連動し、知らず知らずのうちに身体も縮こまってしまいます。   身体をしっかりと解し、忙しなさに心をなくさぬよう、自分だけのホッとできる温かな時間を取り入れて。 この時期に、新年を迎えるための養分をしっかりと蓄えていきましょう。   ヒノキノヒでは、そんな時間に寄り添う、癒しのアイテムを多数ご用意しております。         online store》》

それぞれの冬の過ごし方

2024.12.03
2024
12.03

風が冷たく、鹿もまあるく縮こまる季節。   自然界では陽気が陰気に覆われ、万物が閉ざされる時期となり、生きものたちはゆっくりとした休みの期間に入ります。   そこで、今回は植物の『冬の機微』に触れてみます。     植物たちにとってこの時期は、一見ただ寒さに耐えているだけのように見えますが、そこでは越冬への準備が着々と進んでいます。   あるものは、秋に生まれた子孫(タネ)が春を無事に迎えるための期間、またあるものは春の開花に向けて、しっかりと養分を蓄える休眠の期間。 それぞれの植物にとって冬は、最も大切な"準備の季節"なのです。   中には、その寒さを体感しないと春が来ても、芽や葉っぱを展開できない植物も多くいます。それらの植物にとって冬の厳しい寒さこそが、春にひと花咲かせるために必要な時間となります。     人も等しく、春に花開くためには冬からの準備が必要です。   師走となり歳末の気配も相まって、気持ちの逸りに連動し、知らず知らずのうちに身体も縮こまってしまいます。   身体をしっかりと解し、忙しなさに心をなくさぬよう、自分だけのホッとできる温かな時間を取り入れて。 この時期に、新年を迎えるための養分をしっかりと蓄えていきましょう。   ヒノキノヒでは、そんな時間に寄り添う、癒しのアイテムを多数ご用意しております。         online store》》

"寒さ"があたたかい

"寒さ"があたたかい

2024.11.26
2024
11.26

街の空を仰げば、街路樹が密やかに色を染めあげ、遠くの山々も赤、黄色、緑と彩りが踊り、まるで錦の装いに。   そんな中、北の大地北海道では紅葉は終わりを迎え、 豊かな自然たちは雪化粧をはじめています。 北海道では、いま(十一月)が一番寒いとされ、驚くことに本格的に雪が街を覆い出す頃の方が雪の性質上、熱を維持しやすいのだそう。というのも、降り積もった雪は断熱性能を持ち、加えて防風の役割もしてくれるのだとか。そう聞くと、雪は寒冷地の営みには欠かせない存在なことがわかります。 寒さの象徴である雪が降り積ることで、人を温める存在へと変化する。人々は雄大な自然の営みを遮ったり退けるのではなく、心構えを持って受け止め、それらをこうして暮らしに役立てながら大切に日々を過ごしています。 巡る季節とどう向き合うか、改めて考えてみれば新たな発見と出会えるのかもしれません。

"寒さ"があたたかい

2024.11.26
2024
11.26

街の空を仰げば、街路樹が密やかに色を染めあげ、遠くの山々も赤、黄色、緑と彩りが踊り、まるで錦の装いに。   そんな中、北の大地北海道では紅葉は終わりを迎え、 豊かな自然たちは雪化粧をはじめています。 北海道では、いま(十一月)が一番寒いとされ、驚くことに本格的に雪が街を覆い出す頃の方が雪の性質上、熱を維持しやすいのだそう。というのも、降り積もった雪は断熱性能を持ち、加えて防風の役割もしてくれるのだとか。そう聞くと、雪は寒冷地の営みには欠かせない存在なことがわかります。 寒さの象徴である雪が降り積ることで、人を温める存在へと変化する。人々は雄大な自然の営みを遮ったり退けるのではなく、心構えを持って受け止め、それらをこうして暮らしに役立てながら大切に日々を過ごしています。 巡る季節とどう向き合うか、改めて考えてみれば新たな発見と出会えるのかもしれません。