COLUMN
心地よい寝室づくり
3.27
一日平均7時間を占める睡眠時間。 眠る環境を整えると、睡眠の質が上がり心身が整うと言われます。 今回は、ヒノキを使った心地よい寝室のつくり方をご紹介します。 おすすめは「シーツのアロマ洗濯」。 寝具からヒノキの香りがふわりと立ち込めます。 方法はいたってシンプルで、柔軟剤の投入口に直接アロマオイルを垂らすだけ。 投入口のない場合でも、すすぎのタイミングでアロマを数滴プラスすれば、ほのかな香りが楽しめます。 ヒノキ精油は抗菌消臭の効果も高く、洗濯槽のカビ防止にも役立ちます。 爽やかな香りが漂う清潔なシーツに包まれて、極上の眠りをご体感ください。 ※色移りを避けたい衣類へのご使用はお避けください。 ※柔軟剤と併用される場合は、無香料のものをお使いください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 商品情報 ⚫︎ヒノキのアロマオイル 1,430円(tax in) お買い物はこちらから ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー online store》》
心地よい寝室づくり
3.27
一日平均7時間を占める睡眠時間。 眠る環境を整えると、睡眠の質が上がり心身が整うと言われます。 今回は、ヒノキを使った心地よい寝室のつくり方をご紹介します。 おすすめは「シーツのアロマ洗濯」。 寝具からヒノキの香りがふわりと立ち込めます。 方法はいたってシンプルで、柔軟剤の投入口に直接アロマオイルを垂らすだけ。 投入口のない場合でも、すすぎのタイミングでアロマを数滴プラスすれば、ほのかな香りが楽しめます。 ヒノキ精油は抗菌消臭の効果も高く、洗濯槽のカビ防止にも役立ちます。 爽やかな香りが漂う清潔なシーツに包まれて、極上の眠りをご体感ください。 ※色移りを避けたい衣類へのご使用はお避けください。 ※柔軟剤と併用される場合は、無香料のものをお使いください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 商品情報 ⚫︎ヒノキのアロマオイル 1,430円(tax in) お買い物はこちらから ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー online store》》
春分、始まりの日
3.20
太陽が真東から昇り、真西に沈むことから昼と夜の長さが等しくなる「春分の日」を迎えました。 春分の日は、「自然をたたえ生物をいつくしむ日」として祝日に定められています。 そんな春分は、冬の寒さ(陰)が去って、春(陽)が訪れたことをお祝いする日でもあります。 農業が生活の中心だった春は、太陽を崇めていたので、春分は作物の豊作を祈願するとても大切な日だったそうです。 自然を大切にするという教えが今でも引き継がれているのは、とても素晴らしいことですね。 自然を称え、生物を慈しむ気持ちをこれからも大切にし、その尊さを知ることも、春分の日にふさわしい過ごし方ではないでしょうか。 お花を飾ったり、植物園や散歩に出かけるなど春風を感じながら、すぐそばまで近づいている春を探してみるのも良いかもしれませんね。 太陽に抱かれ、目覚める これから昼間の時間が長くなることで、大地は新たな循環期を迎えていきます。 毎年、春分を迎える頃には、草木が芽吹き、眠っていた生き物たちが目覚め、大地には新しい力がみなぎります。 そんな本格的な春の訪れを知らせる三月は、出会いと別れのシーズン、あらたな出会いと大いなる飛躍の期待を込めて、日々を大切に過ごしていきたいですね。 自分の道を進もうとさせる力が働きだす春分の運びですが、アドレナリンが出過ぎてしまわないようにペース配分に気をつけて。焦りを感じたときは、太陽のあたたかさを感じながら、深呼吸してみましょう。
春分、始まりの日
3.20
太陽が真東から昇り、真西に沈むことから昼と夜の長さが等しくなる「春分の日」を迎えました。 春分の日は、「自然をたたえ生物をいつくしむ日」として祝日に定められています。 そんな春分は、冬の寒さ(陰)が去って、春(陽)が訪れたことをお祝いする日でもあります。 農業が生活の中心だった春は、太陽を崇めていたので、春分は作物の豊作を祈願するとても大切な日だったそうです。 自然を大切にするという教えが今でも引き継がれているのは、とても素晴らしいことですね。 自然を称え、生物を慈しむ気持ちをこれからも大切にし、その尊さを知ることも、春分の日にふさわしい過ごし方ではないでしょうか。 お花を飾ったり、植物園や散歩に出かけるなど春風を感じながら、すぐそばまで近づいている春を探してみるのも良いかもしれませんね。 太陽に抱かれ、目覚める これから昼間の時間が長くなることで、大地は新たな循環期を迎えていきます。 毎年、春分を迎える頃には、草木が芽吹き、眠っていた生き物たちが目覚め、大地には新しい力がみなぎります。 そんな本格的な春の訪れを知らせる三月は、出会いと別れのシーズン、あらたな出会いと大いなる飛躍の期待を込めて、日々を大切に過ごしていきたいですね。 自分の道を進もうとさせる力が働きだす春分の運びですが、アドレナリンが出過ぎてしまわないようにペース配分に気をつけて。焦りを感じたときは、太陽のあたたかさを感じながら、深呼吸してみましょう。
森の香りで深呼吸
3.13
少し空の色が霞むような柔らかな日差しの毎日に、思わず両手を広げ深呼吸したくなります。 ヒノキのアロマオイルは、気持ちよい深呼吸をより深め、さわやかな風のようなやさしい時間を届けてくれます。 ヒノキのアロマオイル ヒノキノヒで使用されるヒノキ精油は 澄んだ空気と清らかな水によって育まれた天然ヒノキのみを使用、人と環境にやさしい取り組みから生まれた100%天然のエッセンシャルオイルです。 心緩めるヒノキの香りを構成するの森の香りとしても知られる「α-ピネン」。 思わず深呼吸したくなるような、すーっと澄み渡るような爽やかな木の香りは、忙しい日々の気分を解き放ち、健やかなリズムに寄り添ってくれます。 ヒノキの香りは、アロマテラピーの扉を開く方にも、 日々の暮らしで愉しむ方にもはじめやすい香りです。 清らかな森の息吹のようなヒノキの香りを、 ぜひ実感されてください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 商品情報 ⚫︎ヒノキのアロマオイル ¥1,430(tax in) 商品の詳細はこちらから ⚫︎ヒノキのスターターセット ¥3,597(tax in) 商品の詳細はこちらから...
森の香りで深呼吸
3.13
少し空の色が霞むような柔らかな日差しの毎日に、思わず両手を広げ深呼吸したくなります。 ヒノキのアロマオイルは、気持ちよい深呼吸をより深め、さわやかな風のようなやさしい時間を届けてくれます。 ヒノキのアロマオイル ヒノキノヒで使用されるヒノキ精油は 澄んだ空気と清らかな水によって育まれた天然ヒノキのみを使用、人と環境にやさしい取り組みから生まれた100%天然のエッセンシャルオイルです。 心緩めるヒノキの香りを構成するの森の香りとしても知られる「α-ピネン」。 思わず深呼吸したくなるような、すーっと澄み渡るような爽やかな木の香りは、忙しい日々の気分を解き放ち、健やかなリズムに寄り添ってくれます。 ヒノキの香りは、アロマテラピーの扉を開く方にも、 日々の暮らしで愉しむ方にもはじめやすい香りです。 清らかな森の息吹のようなヒノキの香りを、 ぜひ実感されてください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 商品情報 ⚫︎ヒノキのアロマオイル ¥1,430(tax in) 商品の詳細はこちらから ⚫︎ヒノキのスターターセット ¥3,597(tax in) 商品の詳細はこちらから...
土が啓く、目覚めの音
3.05
二十四節気、「啓蟄(けいちつ)」の時期。 冬ごもりの虫たちが目覚めるはじめる頃と云われています。 啓蟄の「蟄(ちつ)」とは、虫などが土中に隠れていることを意味します。春の気配を感じて、土の中で冬ごもりをしていた虫たちが、穴を啓(ひら)いて地上へ出てくる時候から、その名が付けられました。 まだ寒さを感じる時期ですが、陽光の柔らかさや目に見えて長くなる日脚などに春の気配を感じられます。 春の目覚めの光景は、人から見れば和やかな場面のように思えますが、生き物たちにとってこの時期は、来る春(生存競争)に向けて身体を慣らし、環境に順応していくための大切なウォームアップの時間です。 誰に教えてもらうでもなく、本能で雄大な自然へと果敢に挑んでいく小さな生き物たちは、言葉なき普遍の力強さをわれわれ人間に伝えてくれます。 水が溶け、木が背伸びする。小さきものたちは、われわれには聞こえない大地の目覚めの音を知っているのかもしれません。 人の世界もこれから春に向け、様々な門出や新たな生活への準備をはじめる期間です。 そんなときほど息を詰めすぎず、気分転換に大地に目をやれば小さな世界の大きな動きに遭遇できるかもしれません。 活力満ちる大地の普遍なエネルギーをもらって、私たちも来る春を晴々とした気持ちで迎えたいですね。
土が啓く、目覚めの音
3.05
二十四節気、「啓蟄(けいちつ)」の時期。 冬ごもりの虫たちが目覚めるはじめる頃と云われています。 啓蟄の「蟄(ちつ)」とは、虫などが土中に隠れていることを意味します。春の気配を感じて、土の中で冬ごもりをしていた虫たちが、穴を啓(ひら)いて地上へ出てくる時候から、その名が付けられました。 まだ寒さを感じる時期ですが、陽光の柔らかさや目に見えて長くなる日脚などに春の気配を感じられます。 春の目覚めの光景は、人から見れば和やかな場面のように思えますが、生き物たちにとってこの時期は、来る春(生存競争)に向けて身体を慣らし、環境に順応していくための大切なウォームアップの時間です。 誰に教えてもらうでもなく、本能で雄大な自然へと果敢に挑んでいく小さな生き物たちは、言葉なき普遍の力強さをわれわれ人間に伝えてくれます。 水が溶け、木が背伸びする。小さきものたちは、われわれには聞こえない大地の目覚めの音を知っているのかもしれません。 人の世界もこれから春に向け、様々な門出や新たな生活への準備をはじめる期間です。 そんなときほど息を詰めすぎず、気分転換に大地に目をやれば小さな世界の大きな動きに遭遇できるかもしれません。 活力満ちる大地の普遍なエネルギーをもらって、私たちも来る春を晴々とした気持ちで迎えたいですね。
古人の感性が生んだ和風月名
3.04
普段何気なく口にしている暦月の名の由来をご存知ですか? 旧暦では、一月から十二月まで、 それぞれの月(暦月)に、日本特有の自然観が生んだ多彩な月の呼び名があり、それらを"和風月名"といいます。 今回は、そんな和風月名(1月〜3月)について触れていきます。 ◯「睦月」(むつき) 旧暦一月の別名。語源についてはいろんな説がありますが、 新年の挨拶におたがい行き来して、仲睦まじくする時期だから、昔は睦び月と呼んだそう。 それが縮まって「むつき」になったとか。 ◯「如月」(きさらぎ) 旧暦の二月の別名。衣を重ね着して過ごす寒い時期のことなので、衣を更に着ると書いて「衣更着」。転じて、如月に。 草木の若芽が萌えだして、萌(きざ)しの揺らぐ月だから 「きさゆらづき」が「きさらぎ」になったとも、草木が更新して新たないのちを芽吹く意味の「木更月」が転じたともいわれる。 ◯「弥生」(やよい) 旧暦の三月の別名。弥生は「いやおひ(弥生)」が転じたものだそう。暖かくなってきて、草木が葉を伸ばし、花を咲かせはじめるころという意味。旧暦でいう三月は、およそ新暦の四月で春の盛り。 今回、1月〜3月の和風名月をご紹しましたが、いかがでしたでしょうか? ...
古人の感性が生んだ和風月名
3.04
普段何気なく口にしている暦月の名の由来をご存知ですか? 旧暦では、一月から十二月まで、 それぞれの月(暦月)に、日本特有の自然観が生んだ多彩な月の呼び名があり、それらを"和風月名"といいます。 今回は、そんな和風月名(1月〜3月)について触れていきます。 ◯「睦月」(むつき) 旧暦一月の別名。語源についてはいろんな説がありますが、 新年の挨拶におたがい行き来して、仲睦まじくする時期だから、昔は睦び月と呼んだそう。 それが縮まって「むつき」になったとか。 ◯「如月」(きさらぎ) 旧暦の二月の別名。衣を重ね着して過ごす寒い時期のことなので、衣を更に着ると書いて「衣更着」。転じて、如月に。 草木の若芽が萌えだして、萌(きざ)しの揺らぐ月だから 「きさゆらづき」が「きさらぎ」になったとも、草木が更新して新たないのちを芽吹く意味の「木更月」が転じたともいわれる。 ◯「弥生」(やよい) 旧暦の三月の別名。弥生は「いやおひ(弥生)」が転じたものだそう。暖かくなってきて、草木が葉を伸ばし、花を咲かせはじめるころという意味。旧暦でいう三月は、およそ新暦の四月で春の盛り。 今回、1月〜3月の和風名月をご紹しましたが、いかがでしたでしょうか? ...
香りを楽しむコツ| ヒノキのリードディフューザー
2.27
オンラインストアでもリピーターの多いヒノキノヒの人気商品。 お部屋で森林浴を楽しめる 「ヒノキのリードディフューザー」。 今回は、リードディフューザーの香りをより楽めるコツを ご紹介いたします。 ぜひご活用いただき、ヒノキの心安らぐ香りをお楽しみください。 【香りの楽しみ方】 ヒノキのリードディフューザー 香りは空気よりも重い性質があり、低い位置よりも鼻の高さより少し高い場所に置いていただくと、香りをより強く感じていただける場合がございます。 また、香りは空気の流れに乗って拡がりますので、 空気の動きがある場所、例えば風が入ってくる窓のあるお部屋やエアコンの風の通り道の風上、ドア付近などに置いていただくと、空気の流れに乗り香りを感じやすくなります。 また、当製品はおおよそ6畳程度の空間を香らせるように、設計されております。(天然の精油を使用しているため、一般的な合成香料を使用した製品に比べると香り立ちが穏やかに感じられることがあります。) 天然の香りには、合成香料にはない心身への働きかけが期待できます。 自然由来のヒノキの香りを楽しんで頂く際に、ぜひご活用ください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 商品情報...
香りを楽しむコツ| ヒノキのリードディフューザー
2.27
オンラインストアでもリピーターの多いヒノキノヒの人気商品。 お部屋で森林浴を楽しめる 「ヒノキのリードディフューザー」。 今回は、リードディフューザーの香りをより楽めるコツを ご紹介いたします。 ぜひご活用いただき、ヒノキの心安らぐ香りをお楽しみください。 【香りの楽しみ方】 ヒノキのリードディフューザー 香りは空気よりも重い性質があり、低い位置よりも鼻の高さより少し高い場所に置いていただくと、香りをより強く感じていただける場合がございます。 また、香りは空気の流れに乗って拡がりますので、 空気の動きがある場所、例えば風が入ってくる窓のあるお部屋やエアコンの風の通り道の風上、ドア付近などに置いていただくと、空気の流れに乗り香りを感じやすくなります。 また、当製品はおおよそ6畳程度の空間を香らせるように、設計されております。(天然の精油を使用しているため、一般的な合成香料を使用した製品に比べると香り立ちが穏やかに感じられることがあります。) 天然の香りには、合成香料にはない心身への働きかけが期待できます。 自然由来のヒノキの香りを楽しんで頂く際に、ぜひご活用ください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 商品情報...
森が巡りだす
2.25
二十四節気「雨水」を迎え、森では潤いだす大地に生き物たちが目を覚まし活動を開始します。 そして冬の間、寡黙に森を見守っていたヒノキの木々も徐々に活気を取り戻していきます。 葉についた露が流れおち、朝日に照らされるヒノキの姿はまるで背伸びをしているようにも見えます。 「もっと伸びるのだ」「もっと太く逞しくなるのだ」とそんな声が聞こえてきそうです。 森の営みを未来へ ヒノキの端材 ヒノキノヒは、そんな森の美しい営みを未来へ繋いでいくために、モノづくりを通して持続可能な森づくりの貢献を目指しています。 プロダクトには、国産ヒノキの間伐材や端材を活用し、暮らしに馴染む魅力あるアイテムとして生まれ変わらせます。 清らかなエネルギー溢れるヒノキの良さを、ぜひ体感されてみてください。 暮らしに自然由来のアイテムを。
森が巡りだす
2.25
二十四節気「雨水」を迎え、森では潤いだす大地に生き物たちが目を覚まし活動を開始します。 そして冬の間、寡黙に森を見守っていたヒノキの木々も徐々に活気を取り戻していきます。 葉についた露が流れおち、朝日に照らされるヒノキの姿はまるで背伸びをしているようにも見えます。 「もっと伸びるのだ」「もっと太く逞しくなるのだ」とそんな声が聞こえてきそうです。 森の営みを未来へ ヒノキの端材 ヒノキノヒは、そんな森の美しい営みを未来へ繋いでいくために、モノづくりを通して持続可能な森づくりの貢献を目指しています。 プロダクトには、国産ヒノキの間伐材や端材を活用し、暮らしに馴染む魅力あるアイテムとして生まれ変わらせます。 清らかなエネルギー溢れるヒノキの良さを、ぜひ体感されてみてください。 暮らしに自然由来のアイテムを。
自然の恵みで潤いを
2.21
二十四節気「雨水」です。 ぬるんだ雨水が草木の芽生えを助け 日に日に春の息吹が感じられる時期です。 とはいえ、寒さはまだ少し続きます。 2月はお肌も乾燥しやすい時期です。 今回は、そんなお肌のゆらぎにやさしく寄り添う 自然の恵みを配合したバスミルクのご紹介です。 イタヤカエデのバスミルク ヒノキとイタヤカエデのバスミルク ヒノキノヒのバスミルクは エッセンシャルな"自然の恵み"を贅沢に使用しています。 ◯イタヤカエデ樹液 新潟県の最北端に位置する山北で育った "飲める美容液"として名高い希少な天然保湿成分を配合。 樹液には、天然のミネラルやアミノ酸が豊富に含まれています。 ◯コメヌカオイル 日本でも300年以上の歴史をもつコメヌカオイル。 コメヌカオイルはビタミンEやγ-オリザノールなどの優れた抗酸化作用成分をもち、アンチエイジング効果が期待されます。 ◯天然ヒノキ精油 森林浴をしているかのようなヒノキの香りは、緊張を解き、深い呼吸をサポートしてくれるので、バスタイムに取り入れることで、一日の疲れをしっかりとリリースすることができます。 お風呂はおやすみ前にリラックスできる大切な時間。...
自然の恵みで潤いを
2.21
二十四節気「雨水」です。 ぬるんだ雨水が草木の芽生えを助け 日に日に春の息吹が感じられる時期です。 とはいえ、寒さはまだ少し続きます。 2月はお肌も乾燥しやすい時期です。 今回は、そんなお肌のゆらぎにやさしく寄り添う 自然の恵みを配合したバスミルクのご紹介です。 イタヤカエデのバスミルク ヒノキとイタヤカエデのバスミルク ヒノキノヒのバスミルクは エッセンシャルな"自然の恵み"を贅沢に使用しています。 ◯イタヤカエデ樹液 新潟県の最北端に位置する山北で育った "飲める美容液"として名高い希少な天然保湿成分を配合。 樹液には、天然のミネラルやアミノ酸が豊富に含まれています。 ◯コメヌカオイル 日本でも300年以上の歴史をもつコメヌカオイル。 コメヌカオイルはビタミンEやγ-オリザノールなどの優れた抗酸化作用成分をもち、アンチエイジング効果が期待されます。 ◯天然ヒノキ精油 森林浴をしているかのようなヒノキの香りは、緊張を解き、深い呼吸をサポートしてくれるので、バスタイムに取り入れることで、一日の疲れをしっかりとリリースすることができます。 お風呂はおやすみ前にリラックスできる大切な時間。...
ものを大切にする江戸の暮らし
2.18
今回は、「ものを大事にする」文化が根付いていた江戸時代の暮らしについてご紹介します。 18世紀の江戸は、100万人を超える大都市でしたが、世界でも類を見ないゴミのない街であったと言われています。 「持ちすぎない」精神 生地の修繕、針仕事 江戸では「持ちすぎない」暮らしが支持され、特に庶民の間では着物は新調するものではなく、お古を買って長く着る工夫をしていたそうです。これは現代のユーズド交換やリメイクのコンセプトに似ていますね。 たとえば着物は代々親から子へと受け継ぎ、擦り切れてきたら、今度は小物や風呂敷などに作りかえるといった工夫をして、長きに渡り大事に使っていきました。そして、それがまた役目を終えれば、かまどの焚き付けとして利用し、その灰は専門業者に回収され、肥料や焼き物のうわ薬として活用されていたといわれています。 古着専門の露天 江戸は大消費地であり、当時は資源がまだまだ少なかったため、徹底したリサイクル習慣が身についていたんですね。 現代の生活の中でも工夫次第でできることは沢山あります。 当時の人々は地球環境を考えてものを再利用していたわけではありませんが、「ものを大切にする暮らし」こうした姿勢から私たちが学ぶべきことは多くあります。
ものを大切にする江戸の暮らし
2.18
今回は、「ものを大事にする」文化が根付いていた江戸時代の暮らしについてご紹介します。 18世紀の江戸は、100万人を超える大都市でしたが、世界でも類を見ないゴミのない街であったと言われています。 「持ちすぎない」精神 生地の修繕、針仕事 江戸では「持ちすぎない」暮らしが支持され、特に庶民の間では着物は新調するものではなく、お古を買って長く着る工夫をしていたそうです。これは現代のユーズド交換やリメイクのコンセプトに似ていますね。 たとえば着物は代々親から子へと受け継ぎ、擦り切れてきたら、今度は小物や風呂敷などに作りかえるといった工夫をして、長きに渡り大事に使っていきました。そして、それがまた役目を終えれば、かまどの焚き付けとして利用し、その灰は専門業者に回収され、肥料や焼き物のうわ薬として活用されていたといわれています。 古着専門の露天 江戸は大消費地であり、当時は資源がまだまだ少なかったため、徹底したリサイクル習慣が身についていたんですね。 現代の生活の中でも工夫次第でできることは沢山あります。 当時の人々は地球環境を考えてものを再利用していたわけではありませんが、「ものを大切にする暮らし」こうした姿勢から私たちが学ぶべきことは多くあります。
東風吹かば
2.13
「東風(こち)吹かば にほひをこせよ 梅の花、主(あるじ)なしとて、春を忘るな」 (訳:春風が吹いてきたならば、梅の花よ、その香りを送って寄こしておくれ。主人の私がいないからといって春を忘れないでおくれ) 詠:菅原道真 まるで、愛する人への恋文のようなこの詠は平安時代、梅の花を愛した菅原道真が邸宅に咲く梅の木へと別れを惜しんだ詠として知られています。 寒さに耐え、それでも輝きを失わない強かな梅の花の姿に道真は励まされていたのかもしれません。 そんな道真の心を通して梅の花の姿を眺めてみれば、いつもは気づかなかった梅の花の美しさや香りの清廉さに気がつきます。 和歌は当時、教養や地位を示すための手段でもあったという背景から、言葉の質が高く、趣向が凝らされ、心の発露を掬うかのような言葉が何層にもなって散りばめられています。 和歌を通じて、過去の人々の思いや感性に触れることができるのは、とても豊かな体験です。そしてそれは今まで見えてこなかった美しさを発見するまなざしを与えてくれます。 立春を迎え、これから大地は新たな生命に溢れていきます。和歌という古人の感性を通して、芽吹く自然に心寄せてみてはいかがでしょうか?
東風吹かば
2.13
「東風(こち)吹かば にほひをこせよ 梅の花、主(あるじ)なしとて、春を忘るな」 (訳:春風が吹いてきたならば、梅の花よ、その香りを送って寄こしておくれ。主人の私がいないからといって春を忘れないでおくれ) 詠:菅原道真 まるで、愛する人への恋文のようなこの詠は平安時代、梅の花を愛した菅原道真が邸宅に咲く梅の木へと別れを惜しんだ詠として知られています。 寒さに耐え、それでも輝きを失わない強かな梅の花の姿に道真は励まされていたのかもしれません。 そんな道真の心を通して梅の花の姿を眺めてみれば、いつもは気づかなかった梅の花の美しさや香りの清廉さに気がつきます。 和歌は当時、教養や地位を示すための手段でもあったという背景から、言葉の質が高く、趣向が凝らされ、心の発露を掬うかのような言葉が何層にもなって散りばめられています。 和歌を通じて、過去の人々の思いや感性に触れることができるのは、とても豊かな体験です。そしてそれは今まで見えてこなかった美しさを発見するまなざしを与えてくれます。 立春を迎え、これから大地は新たな生命に溢れていきます。和歌という古人の感性を通して、芽吹く自然に心寄せてみてはいかがでしょうか?