大切な服には、ヒノキのハンガーを。

2026.5.15
大切な服には、ヒノキのハンガーを。


昨年の衣替えの季節。

「壊れていないし、スリムだし、これでいい」
そう思って使い続けてきた、すべり止めコーティングのハンガー。そこにまずは数本だけ、ヒノキのハンガーを加えてみました。

しばらく使っていくうちに、気がつくと出番が多いお気に入りの服をかけるときには、自然とヒノキのハンガーを選ぶように。

 

 

これまでのハンガーにあった、コーティング特有のベタつきや、ずり落ちない半面、外すときに服が引っかかる小さなストレス。

 

それに気づかずに、「便利だから」と自分に言い聞かせていたことに気づきました。

 

ヒノキはさらりとした手触りで、服を掛けたり外したりもスムーズ。

 

クローゼットに広がるほのかなヒノキの香りも心地よく、使うほどにお気に入りになっていきました。

 



つい、手が伸びてしまう理由

 

1.「薄さ」と「機能美」の両立
厚さわずか1.3cm。スリムなのに、肩のラインに合わせた独自の湾曲が、大切な服の型崩れをしっかり防ぎます。

 

2. 天然ヒノキの「守るチカラ」
防虫・消臭・調湿に優れた無塗装の国産ヒノキ。衣類の環境をサポートしながら、クローゼット内がほのかにヒノキの香りに。

 

3. 職人仕上げの「なめらかさ」
「ヒノキノヒ」を運営する日本コパック株式会社は、数々のアパレルショップのハンガーを手掛けてきたハンガーのプロ。職人が磨き上げた木肌は、触れるたびにさらさらと心地よい手触りです。


 

掛けたときの佇まいの美しさもポイント。

お気に入りのアウターや、明日着る予定のシャツを掛けるお部屋のハンガーラックは、もはや「インテリア」の一部。 

 

服をかけていないときにも、ヒノキのハンガーは木目が美しく目にも優しい存在感です。

 

お気に入りのものがお部屋に増えるのは、とても楽しく心地良いこと。

毎日使うものだからこそ、お気に入りを選びたいですね。


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