昨年の衣替えの季節。
「壊れていないし、スリムだし、これでいい」
そう思って使い続けてきた、すべり止めコーティングのハンガー。そこにまずは数本だけ、ヒノキのハンガーを加えてみました。
しばらく使っていくうちに、気がつくと出番が多いお気に入りの服をかけるときには、自然とヒノキのハンガーを選ぶように。
これまでのハンガーにあった、コーティング特有のベタつきや、ずり落ちない半面、外すときに服が引っかかる小さなストレス。
それに気づかずに、「便利だから」と自分に言い聞かせていたことに気づきました。
ヒノキはさらりとした手触りで、服を掛けたり外したりもスムーズ。
クローゼットに広がるほのかなヒノキの香りも心地よく、使うほどにお気に入りになっていきました。
つい、手が伸びてしまう理由
1.「薄さ」と「機能美」の両立
厚さわずか1.3cm。スリムなのに、肩のラインに合わせた独自の湾曲が、大切な服の型崩れをしっかり防ぎます。
2. 天然ヒノキの「守るチカラ」
防虫・消臭・調湿に優れた無塗装の国産ヒノキ。衣類の環境をサポートしながら、クローゼット内がほのかにヒノキの香りに。
3. 職人仕上げの「なめらかさ」
「ヒノキノヒ」を運営する日本コパック株式会社は、数々のアパレルショップのハンガーを手掛けてきたハンガーのプロ。職人が磨き上げた木肌は、触れるたびにさらさらと心地よい手触りです。
掛けたときの佇まいの美しさもポイント。
お気に入りのアウターや、明日着る予定のシャツを掛けるお部屋のハンガーラックは、もはや「インテリア」の一部。
服をかけていないときにも、ヒノキのハンガーは木目が美しく目にも優しい存在感です。
お気に入りのものがお部屋に増えるのは、とても楽しく心地良いこと。
毎日使うものだからこそ、お気に入りを選びたいですね。


